はじめての方も、
安心してご相談
いただくために。
グレイスアースクリニックでは、再生医療がはじめての方にも不安なくご相談いただけるよう、 治療の可能性だけでなく、限界・費用・リスク・適応の有無まで丁寧にご説明します。 まずは現在のお悩みや治療歴をお聞かせください。
再生医療とは、
体が本来持つ
修復力に着目する医療。
再生医療は、幹細胞や幹細胞培養上清液などを用いて、体の修復・回復に関わる仕組みに着目する医療です。 グレイスアースクリニックでは、症状や目的、既往歴、全身状態を確認したうえで、適応の有無を医師が判断します。
※再生医療は自由診療です。治療の適応・方法・費用は診察のうえで個別にご案内します。
再生医療に向き合うようになった背景
グレイスアースクリニック 院長・野口淳 医師
院長・野口淳が語る
再生医療に向き合うようになった背景
ICUでの臨床経験や家族の治療を通して感じたことをきっかけに、 再生医療と向き合うようになった背景を院長が語ります。 院内CPCを備える理由や、幹細胞治療・培養上清液に関する考え方についても、 医師の視点からご説明しています。
再生医療に取り組むようになった背景
保険診療だけでは対応しきれない課題感
院内CPCを備える理由と品質への考え方
グレイスアースクリニック|再生医療・幹細胞治療 東京代々木
院長・野口淳が再生医療を医師の視点から解説
症状・疾患から探す
慢性疲労、コロナ後遺症、関節の痛み、しびれ、認知症・MCIなど、 お悩みや症状に合わせて関連ページをご確認いただけます。
グレイスアースクリニックが
選ばれる理由
院内CPCによる培養管理、医師による丁寧な説明、届出に基づく提供体制。 再生医療を検討される方に、安心してご相談いただくための体制を整えています。
院内CPC 細胞培養加工施設
細胞培養加工施設(CPC)は、細胞の培養・加工・管理を担う専門設備です。 グレイスアースクリニックでは院内にCPCを備え、採取から培養管理、提供までを明確な工程管理のもとで運用しています。
院内で培養・加工・管理の流れを把握しやすい体制
工程記録や手順書に基づく品質確認体制
治療内容・費用・リスクを診察時に個別説明
院内CPCと外部委託の違い
治療の選択にあたって確認しておきたい項目を、院内CPCと一般的な外部委託のケースで整理しています。
| Check Point | グレイスアースクリニック 院内CPC | 一般的なクリニック 外部委託 |
|---|---|---|
| 培養・管理体制 | 院内で一貫管理 採取後の培養管理を院内で行う体制 | 外部施設へ委託 培養工程を外部施設へ委託する形が一般的 |
| 提供までの流れ | 流れを把握しやすい 工程ごとの確認体制を整備 | 委託先との連携が必要 施設ごとに運用体制は異なります |
| 使用する細胞 | ご自身の細胞を使用 診察・適応確認のうえで治療方針を検討 | 施設により異なる 詳細は各施設で確認が必要 |
| 工程の透明性 | 工程記録に基づく管理 手順書・記録に沿って運用 | 委託先の体制による 確認できる範囲は施設により異なります |
| 医師による説明 | 担当医師が説明 適応・内容・費用を診察時にご案内 | 施設によって異なる 説明体制は各施設で確認が必要 |
| 費用の案内 | 事前にご説明 自由診療のため保険適用外です | 施設によって異なる 受診前に確認することが重要です |
※本表は一般的な確認ポイントを整理したものであり、他施設との優劣を断定するものではありません。
※治療内容・適応・費用・リスクは診察のうえで個別にご説明します。
再生医療は、
どんな方に向いていますか?
「向いているかどうか」は、症状・体の状態・目的によって異なります。 まずは現在のお悩みや治療歴をお聞かせください。
LINEで気軽にご相談いただけます。無理な勧誘は一切ありません。
よくある質問
幹細胞治療・幹細胞培養上清液・院内CPC(細胞培養加工施設)について、 グレイスアースクリニックによくいただく質問にお答えします。
01 幹細胞治療の効果はどのくらいですか?
治療の効果や感じ方には個人差があります。「必ず改善する」という保証はできません。 症状・年齢・体質・既往歴によって異なるため、まず診察で適応を判断し、経過を見ながら進めます。 グレイスアースクリニックでは、効果の可能性と限界を正直にお伝えすることを大切にしています。
02 幹細胞治療の費用はいくらですか?
幹細胞治療(自家培養)は、初診5,500円、脂肪採取+細胞培養220,000円、 点滴投与1回目1,980,000円、2回目以降1,650,000円です。 幹細胞培養上清液点滴は、初診5,500円、上清液1バイアル55,000円〜、手技料11,000円です。 すべて自由診療で、保険適用外です。料金は治療内容により変わる場合があります。
03 幹細胞治療は何回・どのくらいの頻度で受けますか?
幹細胞培養上清液点滴は、月1〜2回を3ヶ月程度行い、その後は月1回程度のメンテナンスを検討する場合があります。 幹細胞治療(自家培養)は、採取・培養に時間がかかるため、症状や目的に応じて担当医が判断します。 まずは無料相談で現在のご状況をお聞かせください。
04 幹細胞治療は危険ですか?副作用・リスクは?
自家幹細胞治療はご自身の細胞を使用しますが、すべてのリスクがなくなるわけではありません。 採取部位の痛み・腫れ、感染、内出血、投与時の体調変化などが起こる可能性があります。 活動性のがん、免疫疾患活動期、妊娠中などは慎重な判断が必要です。 当院では再生医療等安全性確保法に基づく手続きを行い、診察時にリスクを説明したうえで適応を判断します。
05 培養上清液とは何ですか?
幹細胞培養上清液とは、幹細胞を培養した際に得られる上清成分を用いた製剤です。 成長因子やサイトカイン、細胞外小胞などを含むとされ、細胞そのものは含みません。 点滴・点鼻・吸入など複数の投与方法があり、症状や目的に応じて医師が適応を判断します。
06 上清液は点滴と点鼻で何が違いますか?
点滴は全身への投与方法として検討されます。 点鼻は鼻腔からの投与により、嗅神経・三叉神経周辺の経路を介した中枢神経系への送達可能性が研究されています。 吸入は呼吸器・免疫系へのアプローチとして検討される場合があります。 いずれも効果を保証するものではなく、適応は診察により判断します。
07 幹細胞治療と培養上清液の違いは?どちらがよいですか?
幹細胞治療は、ご自身の脂肪などから採取した幹細胞を培養し、体内へ戻す再生医療です。 採取・培養の工程が必要で、費用も高くなる傾向があります。 培養上清液は細胞を含まない製剤で、点滴・点鼻・吸入など複数の方法を検討できます。 どちらが適切かは症状・目的・体の状態によって異なります。
08 院内CPC(細胞培養加工施設)とは何ですか?
院内CPCとは、細胞の培養・加工・管理を行うための専用施設です。 グレイスアースクリニックでは院内にCPCを設置し、採取から培養管理、提供までの流れを明確な工程管理のもとで運用しています。 工程記録やSOP(標準作業手順書)に基づき、品質確認体制を整えています。
09 相談から治療までの流れは?
一般的には、無料相談、初診・カウンセリング、適応判断・治療説明、必要に応じた採取・培養、 投与、経過観察・継続相談という流れです。 診療時には費用、リスク、治療の限界、個人差についてもご説明します。
10 まずは相談だけでも可能ですか?
はい、可能です。LINEでの無料相談を受け付けています。 治療を強くお勧めすることはなく、現在の状況をお聞きしたうえで、考えられる選択肢をご案内します。 「再生医療が自分に合うかどうか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
11 コロナ後遺症に再生医療は効果がありますか?
コロナ後遺症に伴う倦怠感、ブレインフォグ、息切れなどについて、再生医療や培養上清液を検討される方はいます。 ただし、効果には個人差があり、改善を保証するものではありません。 適応かどうかは診察・検査・既往歴を確認したうえで判断します。
院長紹介
一般社団法人 再生因子研究会 代表理事
アクセス・診療時間
グレイスアースクリニックは、東京・代々木駅から徒歩圏内にあります。 完全予約制のため、ご来院前にご予約をお願いいたします。
東京都渋谷区代々木1-35-3
toDOe代々木7階
代々木駅 徒歩5分
院内環境・施設
完全予約制の落ち着いた院内空間で、診察・カウンセリング・処置まで丁寧にご案内します。 はじめての方にも安心してお過ごしいただけるよう、清潔感とプライバシーに配慮した環境を整えています。
